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大きな違いは環境と効果

ホットヨガと岩盤ヨガの違いはズバリ、空調を利用して環境を作った部屋で行うか、岩盤の上で自然のパワーを利用した環境で行うかの違いです。
簡単に言ってしまうと岩盤ヨガは、ホットヨガができた後に考えられたやりかたであり、ホットヨガの効果に岩盤の効果をプラスされた、ホットヨガのより進化バージョンということです。
ホットヨガはエアコンや加湿器で適度な温度・湿度をつくりだして行います。そのためヨガによる効果自体は得られますが、環境による効果はあまりありません。

しかし岩盤ヨガは岩盤浴の効果も得ることができます。
岩盤は自然の遠赤外線が出ているため、身体を中心から温めてくれ、血行促進により効果があります。
こうした違いを考えるとどちらか迷った場合には岩盤ヨガを選んでおけば間違いないということです。

岩盤で得られる効果で優れていること

岩盤ヨガを行う時に使用される石は、天然石を利用しています。
そのため遠赤外線やマイナスイオンを発生させることができます。

これは岩盤浴で使われる天然石と同じで、肩こり・腰痛・血行促進・代謝アップ・内臓機能の改善などあらゆる効果を持ちます。
そのため、こうした岩盤の上で行うヨガは、ヨガ自体の効果により増して効果を得られるようになっているのです。
また、岩盤で体を温めると全身にくまなくゆっくりと優しく温まるので、筋肉が伸びやすくなったり自然に汗をかくことができます。そのためヨガの効果もアップし効果も大きくなります。

汗を自然にかくことで効果も違う

ホットヨガは人工的に温度や湿度を設定して行いますが、岩盤ヨガは自然の温度や湿度を利用するので、体の温まり方が変わるだけでなく、汗のかき方や質が変わります。
人工的に作り出した環境で汗をかいた場合には、汗は汗腺から出てきますが、汗と同時にミネラルなどの身体に必要な成分も同時に流れてしまいます。
ベタベタする汗というのがこうした汗です。

しかし岩盤ヨガのような自然の熱で温まり汗をかく場合には、汗腺だけでなく皮脂からも汗をかくことができ、体内に蓄積された老廃物や毒素も流すことができるのです。
これがまさに岩盤ヨガのマイナスイオン効果です。老廃物や毒素を排出することでデトックス効果も高まり、身体には良い効果が得られます。
こうして比べると、通常のヨガに比べ岩盤ヨガは効果がダブルで得られたり、プラスで得られることが分かります。

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