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ホットヨガを受ける際、せっかくなら、長く続けられるようになりたいですよね?
長く続けるには、体験レッスンの際に気を配っておくべきポイントがあります。

今回は、体験レッスンを受けるまでの流れと、ホットヨガの注意点について、ご紹介したいと思います。

体験レッスンを受けるには?

・自分の行けそうな、または行きたいレッスン内容がある教室を探す

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ホットヨガの体験レッスンに申し込みたいなら、まず、ホームページや電話などで、自分が行けそうな、あるいは受けてみたいと思えるようなレッスン内容がある教室を選びましょう。
場所は、なるべく自宅や会社の近くだったり、自分がよく出かける街だったりすると、行くのがおっくうにならないのでオススメです。

なぜなら、せっかく体験レッスンに行っても、通うのがおっくうな場所にあっては、結局行かなくなってしまうからです。

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また、自分が体験してみたいレッスン内容があるかも重要なポイントです。
もし、自分の体験してみたいレッスン内容がなかったら、体験レッスンも受ける気がなくなってしまいます。
ですから、きちんと事前にホームページや電話などで確認して、ここなら通えそうだとか、興味のあるレッスン内容があることを確認しておくことは、とっても大事です。

・ 行ける日に、受けてみたいレッスンがあるか確認

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ホットヨガの体験レッスンを受ける前には、自分が確実に行ける日に、受けてみたいレッスンがあるかどうかも確認しておくことが大切です。
そうでないと、「その日に、受けたいレッスンがないなら、もういいか」なんて、体験レッスンに行くのを諦めがちになるからです。
そして、一回諦めてしまうと「もうホットヨガ自体、もういいかな」なんて気持ちに陥りがちだったりします。
今は、ネットや電話で、どの日のどの時間帯に、どんなレッスンがあるか、簡単に調べられるので、事前にきちんと確認しておきましょう。

・電話やネットで、受けたい体験レッスンの時間を事前に確認して予約する

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行ける日に受けたいレッスンがあったら、さっそく電話やネットで教室に予約を入れましょう。
なぜなら、せっかく行ける日と受けたいレッスンが決まっても、その日はレッスンが満席で予約が取れない場合もあります。

ですから、一度、教室に電話やネットで連絡して、自分が行ける日の受けたいレッスンが満席になっていないか、事前に電話やネットなどで確認しておくといいでしょう。

もし、行ける日に、受けてみたいレッスン内容が空いているなら、さっそく体験レッスンの予約を入れましょう。

・体験レッスンを受けに行く前に準備しておくと良いもの

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ホットヨガを受ける際には、あらかじめ、いくつか持っていくものが必要です。たいていの教室は、事前に持っていくものの説明があるとは思いますが、やはり事前に持っていくものは、あらかじめ分かっておいたほうがいいですよね。
そこで、体験レッスンに行く際に、用意しておくと良いものをご紹介しておきます。

<運動ができる服装>

まず、運動ができる上下の服装は絶対に必要です。
まだ体験レッスンの段階では、入会するかどうかは決めていないので、ホットヨガ専用のウエアを買ってしまうのはもったいないですよね。
ですから、大量に汗をかいてもいいように、Tシャツにハーフパンツなどの涼しい格好がいいでしょう。もっと言うなら、動きやすく、汗の吸収がいいものがオススメ。

今は、ファストファッション店などで、安い値段で、こういったものを買うことができますから、体験レッスンの前に、事前にこういったものを用意しておくと、快適にホットヨガを受けることができると思います。

<タオル類>

続いて、シャワー用(たいていの教室には、シャワーが完備されています)のバスタオル。(これは教室によっては用意されているところもありますので、事前に教室に確認をとっておくといいでしょう)。

続いて、汗拭き用のフェイスタオル(これはほとんどの教室では、用意がない場合が多いので、持っていくようにしたほうがいいでしょう)。
ただ、不安なら、体験レッスンの予約を入れる際に、確認をとっておくと安心ですね。

<常温のお水>

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そして、常温の1~1.5リットル以上のお水です。
ホットヨガは、高温多湿の中でレッスンを行うので、こまめに水分補給しないと、脱水症状になってしまう可能性があります。
教室によっては、教室の受付けなどで販売しているところもありますが、たいていは値段が高めなので、自分で持っていくほうが安上がりです。

<下着の着替え>

意外と忘れがちなのに、重要なのが下着の着替え
ホットヨガは、大量に汗を掻くので、汗を書いたままの下着を、シャワーなどで体をさっぱりした後、また身につけるは気持ち悪いですよね。
ですから、下着の着替えは、忘れず持っていくように気をつけましょうね。

<ボディソープ類>

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また、ホットヨガで大量に汗をかいた後、たいていの人はシャワーを浴びて、さっぱりと汗を洗い流すと思います。となると、必要になってくるのが、シャンプー・リンス・ボディソーフなど。

ホットヨガは、体だけでなく、髪にも汗をかくので、シャンプー・リンスもあったほうがいいと思います。
これらは、たいていの教室では、用意はされておらず、自分で持っていく場合が多いです。
「持っていくのが面倒だわ」なんていう方は、事前に教室に確認をとってみるといいですね。

・いざレッスン体験へ

さあ、体験レッスンを受ける日を決め、用意するものを持ったら、さっそく体験レッスンの始まりです。

・30分前までに教室に行きましょう。

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これは、予約をする際に、ある程度、教室側から説明があると思いますが、体験レッスンを受けるには、事前のアンンケートや、教室の使い方、レッスンの受け方などについての説明が、教室のスタッフからあるところがほとんどです。
ですから、予約したギリギリの時間に行くのではなく、余裕をみて、30分前くらいまでには、教室につけるようにしておきましょう。

・どんなレッスンなのかなどを確認

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体験レッスンでは、どんな風にレッスンを行うのか、講師の人がどんな人なのかを確認しておくといいでしょう。
体験レッスンを受ける際、これらを確認しておくと、そのレッスンが自分にあっているのか、あっていないのかがわかります。

あわせて、前回でも紹介しましたが、レッスンを行うスタジオや、シャワールームや、化粧台まわりの清潔さも確認しておくといいでしょう。

・体験レッスンを受ける時の注意点

ホットヨガは、高温多湿の中でさまざまなポーズを行うので、大量に汗をかきます。だからこそ、注意しておくべき点もいくつかあります。

<あまりハードすぎないものから体験する>

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ホットヨガは、大量に汗をかくので、予想以上に体力を消耗します。
いくらダイエット効果を期待したいからといって、パワーヨガなどのハードなレッスンを受けてしまうと、かえって悪影響を及ぼす可能性もなきにしもありません。さらに、「こんなに辛いなら、やっぱりホットヨガは私には向いてない」なんて思ってしまうことも。

ですから、体験レッスンの際は、あまり体に負荷のかからない、初心者向けコースのものを選ぶことをオススメします。

<妊娠中の人は要注意>

また、ホットヨガは、体温が上昇することで、心拍数もアップします。
腹部を圧迫するポーズも含まれるようなホットヨガは、妊娠中の人には、デメリットになる場合もあります。
特に妊娠初期の人は、ホットヨガは避けたほうがいいでしょう。

・レッスン終了後は

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体験レッスンが終わったら、他にはどんなレッスンがあるのか、スタッフの人に聞いてみるといいでしょう。体験レッスンは、あくまで「体験」。
「このレッスンがいいわ」と思って、それを受けてみても、「実際はなんだか違った」なんて場合も、おうおうにしてあると思います。

でも、あなたの求めるレッスンは、実は体験しなかっただけで、他にあなたに合った、おすすめのレッスンがあるかもしれないのです。
ですから「なんか違ったかな?」と思ったら、遠慮なくスタッフの人に、自分がどんなレッスンを求めているのかを伝え、オススメのレッスンを教えてもらうといいでしょう。
だって、せっかく吟味して選んだ教室なのですから、こういうことは、教室のスタッフに遠慮せずに聞いたほうが、絶対に損はしないと思います。

・入会するかどうかはじっくり吟味

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体験レッスンを受けてみて、レッスン内容、講師の方との相性、教室の雰囲気などをみて、自分に合っているなと思ったら、入会の手続きをとりましょう。

ただし、体験レッスンをしたその場で決めず、きちんとレッスンを受けられそうかや、レッスン内容が豊富か、行ける時間帯に行きたいレッスンがあるかどうか、また教室の雰囲気自分に合っているかなどをしっかりと見定めてから、入会するかどうかを決めることをおすすめします。
でないと、入会金や月会費が無駄になってしまいます。

いかがでしたか? 今回は、体験レッスンを受けるまでに知っておくといいことや注意点などをご紹介しましたが、こういうことを知っておくかどうかで、自分に合った教室を見つけられたり、より快適なレッスンを受けられたりします。
どうせホットヨガを始めるなら、長く続けたいですよね。
そのためには、意外と体験レッスンというのは、大切なのです。

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この記事を書いた人

長岡宏江
長岡宏江
大学卒業後、複数の大手出版社にて、女性媒体を担当してきた編集者兼ライター。現在は、多くの女性WEBメディアにて、美容・ファッションに関する記事を多数寄稿。趣味はホットヨガ。
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