pixta_9620444_S

ホットヨガは汗を大量にかく!

高温多湿の環境下で行われるホットヨガは、女性を中心に幅広い年齢の方が行っている運動の一つです。
ホットヨガは通常のヨガとは違い、リラックス効果に加えて大量の汗をかくことでデトックス効果も期待出来ます。
体にはとても健康的なのですが、ホットヨガを始めたばかりの方にとっては下着などをどうしていいか分からず、ウェアの下に普段着けているブラを着用しながらホットヨガを行い失敗したという方もいらっしゃいます。

ホットヨガ用のウェアを選ぶ時には、大量の汗をかくことを念頭に置いておかなくてはなりません。

普段用のブラはホットヨガに向いていない

普段身に着けているブラを着けたままホットヨガを行うことで、様々な弊害が生まれてしまいます。
まず一つ目に快適にヨガが行えないという問題が出てきます。
ねじりや普段とらないようなポーズをするため、普段用のブラを着けているとブラカップがズレてしまったり、肩からストラップが落ちてしまったり、ワイヤーが肌に食い込んでしまうというようなことが起こってしまいます。
そのため、普段用のブラを身に着けながらヨガをすると、そちらばかり気になってしまい、肝心のリラックス効果を得ることが出来なくなってしまうのです。

だからと言ってノーブラでホットヨガを行わないようにしましょう。
ノーブラで運動すると胸の上部にあり胸を上から引っ張って支えているクーパー靭帯が切れてしまい胸が垂れてしまう場合があります。
そのため、ホットヨガではブラトップを利用するようにしましょう。

快適なヨガにするためのブラトップの選び方

胸を気にせず快適にヨガを行うために、ブラトップにどんなものを選ぶかも重要になってきます。
ブラトップの中にはヨガで使われることを念頭に置いているヨガ専用とも呼ぶべきブラトップがあります。
ヨガの様々な動きに対応できるようなストレッチ性に加え、しっかりかつ優しく胸を支えるパッドでわざわざ胸が気になることもなくなるでしょう。

また、ホットヨガでは大量の汗をかくため、速乾性が高く素材が汗によって透けないものを選ぶようにすると良いです。
速乾性が高いとブラトップに染みこんだ汗が乾きやすいため、汗による不快感も少なくなります。
ブラトップには胸の部分だけ隠したビキニタイプとお腹まで隠れたキャミソールタイプなどがあります。
お腹を出すことに抵抗がある方はキャミソールタイプを選んでいる場合が多いかと思いますが、ヨガのポーズによっては裾がめくれてしまい、お腹があらわになってしまうこともあります。

そのため、なるべくフィットして体の線が出るようなものや裾部分にゴムが入っているものを選ぶと裾がめくれることもありません。

スポンサードリンク