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体調によってはホットヨガができない

ホットヨガは基本的に、高温に温めた室内でヨガを行うため、通常に比べると血流の流れが速くなり、呼吸も荒くなりやすいです。
そのため、いつもより体調が悪い、生理が来ている、という状況の方は、ホットヨガを行うことができなくなってしまう場合があります。

中でも注意をしたいのは妊娠中の方です。
妊娠をしている最中の女性は、妊娠前に比べると血圧の変化にバラつきがあり、大変不安定な状態になっています。
これにより、妊娠中にホットヨガを行うと母体だけでなく、胎児にも負担がかかる場合があるのです。

キレイになりたい、体重を落としたいと思っていても、健康には変えられません。
体調がすぐれない時は、素直にホットヨガを諦めておくことがベターです。

自宅で行うことができない

ホットヨガは専用のスペースで行う必要があるため、自宅にサウナがない限りはご家庭でホットヨガを行うことができません。
夏の間ならエアコンを消せばいいのでは?と思うかもしれませんが、ホットヨガは高温かつ多湿な環境で行うことが推薦されているため、部屋を高温に出来ても多湿にすることは難しいです。
かなりハイパワーな家庭用加湿器を物を使っても、ホットヨガに相応しい湿度を維持するのは簡単なことではありません。

これにより、ホットヨガを行いたい場合には自宅ではなく、必ず教室に通う必要があります。
もちろん月謝費が発生するため、その分のお金がやや負担になる場合があるでしょう。
また、ホットヨガを行っている場所を探し、さらに通う必要もあるため、交通費も同時に掛ってしまい、コストが大きくなるというデメリットも同時に発生するのです。

用意するものが多くて重い

ホットヨガには用意するものがいくつかあります。
その際、各自で用意するべきものを以下にまとめました。

・上下の着替え

汗を大量に発汗するため、着替えは必須です。
場合によっては全身が汗でまみれてしまう場合もあるため、替えの下着なども用意しておくといざという時に使えます。

・タオル

一枚ではなく、できれば複数枚用意しましょう。
多くの教室ではシャワールームを完備しているため、汗を服用のタオルに加えて全身を拭くための大振りのタオルも必要になるでしょう。
※場所によってはタオルを貸し出してくれることもあります。

・水分

ホットヨガでちょっと運動するだけだから…と舐めていると飲み水が足りなくなってしまう場合があります。
最低でも1L用意しておくことをおすすめします。
人によってはより多くの水分が必要となる場合があるため、荷物がかなりかさばります

デメリットもありますが、メリットもその分たくさんあります。
こうしたデメリットがあるということを考慮した上でホットヨガを始めていきましょう。

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